2017/2/27(月)のつぶやき

2017/2/26(日)の結果

順位 台番 機種 出玉
1 137 鉄拳3エンジェルver 13821
2 72 涼宮ハルヒの憂鬱 10490
3 228 スタードライバー 9789
4 117 ブラックラグーン2 9660
5 132 鉄拳3エンジェルver 9248
6 102 モンスターハンター月下雷鳴 8212
7 101 モンスターハンター月下雷鳴 7804
8 67 トータル・イクリプス 7272
9 33 北斗の拳修羅の国 7019
10 251 コードギアスR2 6973
11 120 ブラックラグーン2 6815
12 178 ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜 6636
13 163 リノ 6021
14 216 マジカルハロウィン5 5907
15 106 モンスターハンター月下雷鳴 5810
16 207 バジリスク3~甲賀忍法貼~絆 5790
17 222 ウィッチマスター 5648
18 250 コードギアスR2 5414
19 113 ソウルキャリバー 5160
20 81 モンスターハンター月下雷鳴 5081
21 205 バジリスク3~甲賀忍法貼~絆 4617
22 202 バジリスク2~甲賀忍法貼~ 4391
23 83 モンスターハンター月下雷鳴 4336
24 177 アナザーゴッドハーデス 4291
25 60 トータル・イクリプス 4121
26 183 ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜 4095
27 86 モンスターハンター月下雷鳴 4025
28 170 アナザーゴッドハーデス 3902
29 150 スーパーリノMAX 3607
30 182 ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜 3602


こんばんは。
 
皆様のトマト農園はちゃんとトマト落ちてきますか~♪
 
2月も本日を含めて残り2日間となりますが全国屈指の黄金珍ギネス記録が誕生しようとしています。先日も記載しましたがリノ(昨日6台稼働平均24,132アウト確認)とスーパーリノMAX(昨日6台稼働平均23,183アウト確認)両機種の月間稼働平均ベスト5入り当確に加えて、どちらかのリノが人気機種バジリスク絆(昨日7台稼働平均21,533アウト確認)をさらに上回る月間稼働トップ達成寸前まできてます。
 
12月からリノとスーパーリノMAXの稼働は上昇してきました。
 
年末年始のお正月連休に助けられた感は正直あったので本当の正念場は何もない月、そう今回の2月が良い例でした。もちろん導入当初から運用方法に自信を持ってやっていましたが、実際問題これらの機種が不遇台として認知されている時点で『扱いが難しい機種』ですから、このように育ってくれたのは現在のニューペガサス級に嬉しいです。
 
僕らも過去多くの不遇台(エマ・タイヨー・JPS・ラスター・ビーム等)と呼ばれる絶滅危惧機種を扱ってきたので、今回も稼働を付けるまでに多くの壁があることは覚悟していました。23機種中最下位稼働も経験して戦力外通告(撤去)ギリギリで踏ん張り、月間稼働平均ワンツーフィニッシュ目前というジパング史上超レア(奇跡)の復活劇を駆け上がっている最中です。
 
ここで何を言いたいのかって、新基準機がダメだダメだとネガティブな発言が世間で多い中で、お店の伝え方やそこに共感してくれるお客様や諦めず面白い機種を開発してきたメーカーが協力すればこのようになることを知って欲しいのです。
 
今宵のつぶやきはちょっと熱入ってます。
 
当然、僕らも失敗から学ぶことが多いですが最初から言い訳を用意したり諦めたくはないんです。
 
メーカーは渾身の力作を開発しても世に送り出すまでしか出来ません。ファンは機種の中身が伴い適性の運用が行われて初めて正当なジャッジが出来ます。しかしメーカーとファンの中間に位置する僕らホール側は『唯一両方に精通するYES・NOの発言と行動に移せる権限』を持っています。
 
現在の新基準機時代や今後到来する6号機時代も希望を『待つ』のではなく、その希望はファン・ホール・メーカーで三位一体になれば作り出せると本気で考えています。
 

昨日ランクインした鉄拳3rdエンジェル・ハルヒ・トータル・イクリプス・コードギアス2は観察人評価として新基準枠を超えた出玉性能を持ち、かつて溺愛された絶滅危惧機種代表作のデビルマンⅡ悪魔復活より『ある局面』においてはメイン基板管理として優秀な数値で『実績』を残しています。
 
今回メーカー発表時と実際運用後の数値設計の違いを学習させられて、改めてジパングが求める鋭い一撃と無限の出玉性能の素晴らしさに胸を打たれたのでした。
 
現行の規則で5.5号機開発のやれる範囲が限定される。『見せ方』の工夫で差別化が図られるのは仕方がないと思っていた自分の選定に反省した瞬間でした。リノやスーパーリノMAXや上記の機種が良い例ですが、パチスロは最終的に『数値とセンスで作り上げられた中身』にファンは魅了されます。
 
KPEは上記の機種と評価は異なり『不思議な上手さ』があります。マジカルハロウィン5なんかは特別特化した性能を持っているわけではないけど、杜撰(ずさん)な版権開発が多い中で初期段階で版権を落とし込んで作り込んでいるんじゃないかってくらいパチスロとしての『コンセプトと視点』が面白く、数値設計はいたって普通でもターゲット層や版権の使い方と見せ方の『バランス』はKPEが頭一つ抜けているような気がします。
 
じゃあ、何でマジカルハロウィン5以外のKPE機種を購入しないんだって?思われるかもだけど、それは一撃性能にジパングが今は惹かれているからなのでまたタイミングがあればそんな日は来るでしょう(笑)
 
話を戻して新基準機5.5号機の黄金の国観察人的高評価は山佐以外にもう1メーカーあります。
 
SANKYOです。
 
ちょっと前までのSANKYOの評価は昭和プロレスで例えると星野勘太郎、『毎回惜しいけど拍手を送りたい憎めない選手』みたいな感じでした。しかし今の評価は坂口征二、いわゆる『隠れた最強』です。元々自分は今の新日本プロレスではなく、昔の新日本プロレスのアントニオ猪木信者ですが、その自分でさえ坂口征二最強説に異論がないくらいです。
 
世界の荒鷲と呼ばれた坂口征二はちょっと抑え目なレスラーでしたが、そのポテンシャルをプロレスに精通している人であれば誰もが認めていたことから、当時の新日本プロレスの社長だったこともあります。※知らない方はネットで調べてみてね。
 
能ある鷹は爪を隠すというように、最近のSANKYOの機種は運用する度にマジで夢が詰まっていると思う。
 
特にトータル・イクリプスは完全にやられました。
 
MAXモードで燃えた時の最強感はハンパないです。ちょっと前にJAWSを試打した時に無敵って言葉を使うなら『帝都燃ゆ』くらいやらないと・・・なんて思ったもんです。
 
まあ、一番評価している点は『失敗を恐れずに素直なパチスロ開発』をしているってことです。
 
もちろん現時点での個人的評価です。その後の評価も変わってくる可能性はあります。でも僕はメーカーの知名度関係なく評価はしたいです。
 
先程のメーカーの話じゃないけど、諦めず希望は自分達で生み出す勢いでやりたいですよね。
  
2月最後の休日もジパングらしい全国屈指のバラエティに飛んだ珍結果の数々を確認しました。
 
前日とは異なり新基準機の鉄拳3rdエンジェル・ハルヒに旧基準機のスタードライバー・ブラックラグーン2・モンスターハンター月下雷鳴が追撃する形になった素敵な鉄火場状況となりました。
 
黄金の国は全国のモラルあるコアスロッターの元気玉が集結する場所です。
 
夢は見るものではなく、叶える為にあるものです。
 
熱烈歓迎メガネチェックも是非ご覧下さい。
 
誰に何を言われることもない究極の健全営業で挑む本日2月27日(月)も中野ジパングを何卒宜しくお願い致します。
 
最後まで手抜き一切なしで一球入魂で攻めます。
 
ウフフ♪
じゃーねー
バイバイ
おやすみなさい
黄金太郎でした
(◎▽◎)/