2017/3/9(木)のつぶやき

2017/3/8(水)の結果

順位 台番 機種 出玉
1 70 涼宮ハルヒの憂鬱 14253
2 100 モンスターハンター月下雷鳴 9890
3 102 モンスターハンター月下雷鳴 9627
4 200 バジリスク2~甲賀忍法貼~ 8541
5 252 コードギアスR2 8422
6 183 ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜 7536
7 175 アナザーゴッドハーデス 6548
8 88 モンスターハンター月下雷鳴 6036
9 182 ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜 5875
10 217 マジカルハロウィン5 5519
11 201 バジリスク2~甲賀忍法貼~ 5454
12 186 ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜 5374
13 126 ロードオブヴァーミリオン 5324
14 226 ウィッチマスター 4991
15 58 魔法少女まどか☆マギカ 4931
16 57 魔法少女まどか☆マギカ 4825
17 167 アナザーゴッドハーデス 4728
18 56 魔法少女まどか☆マギカ 4689
19 1 バーサス 4680
20 62 トータル・イクリプス 4650
21 178 ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜 4553
22 162 リノ 4481
23 168 アナザーゴッドハーデス 4411
24 230 スタードライバー 4247
25 77 涼宮ハルヒの憂鬱 4173


こんばんは。
 
昨日は遅番出勤前に、この春登場予定の最新台、SANKYOはマクロスフロンティア3とディライトはおそ松くんの二機種を見てきました。
 
両機種共に丁寧で熱心な説明を受けさせて頂いた僕らは、機種の感想云々の前に、世間のホール様と対等の扱いを受けれたことに感謝の気持ちと喜びが込み上げました。(SANKYOさんはいつも懇切丁寧な対応をしてくれています。)
 
今回見てきた新機種は両機種共に完成度も高く、容量限られているメイン基盤管理下に置かれた新基準機の中で、新しい試みや、こだわりを探究する姿勢が大いに感じ取れることの出来た機種でありました。
 
特にSANKYOマシンは現在のジパングでは一際気になるメーカーですので、マクロス3のお話が出た時に真っ先に見ておきたい機種の一つでもありました。
 
ハルヒやイクリプス同様、打ち手が何を目指す機種なのか?というコンセプトを今回も解消しており、またゴッドシリーズではお馴染みのGOD揃いといった、一撃のトリガー役というものも搭載されており、今までのSANKYOマシンとは一線を画す仕上がりにもなっています。
 
何より現在のトレンドである「新しい玉集め」ではなく、「シナリオ管理」から広がる新基準機の可能性というものにも触れることが出来ました。
 
更に、打ち手だけが知ることが出来る隠し要素もあったりと、遊び心や攻略/確定要素も豊富に盛り込まれている機種となっていました。
 
おそ松くんは四号機のST機おそ松くんの後継機にあたる機種になっており、演出面でもおそ松くんを見つけたらどうにかなる、っていう初代のゲーム性を踏襲しており、初代同様89%ループというのがカギを握る作りになっていました。
 
特筆すべきはやはり設定6の出率であり、その数値は119.2%となっており、この出率は試打してみて直感でまじもんの匂いをプンプン感じ取ることが出来ました。

 
そう感じることが出来たのが、89%ループのおそ松チャンスと89%ループの倍々シェーラッシュを射止めた時の期待値の高さ、そして設定差の大きいプレミアムロボ松RUSHの恩恵、更にARTロング継続した時に発動する恩恵などなど、ART初当たりの高さも踏まえて、これは高確率でぶっ壊すことが出来る仕様なんじゃないかって思えたからです。
 
あと虫メガネ役物が凄く素敵でした。
 
機種との出会いは全てタイミングである。
 
このことは昔から豪語しているジパングですが、鳴りを潜める新基準機の中でもマクロス3及びおそ松くんは可能性を感じることの出来る印象を抱くことの出来た機種であり、昨日見に行って大変収穫ある一日となりました。
 
その他、開発秘話的な話も聞けたのですが、その中には目から鱗状態の未来を照らす驚きの内容も含まれており、みんな生き残るために頑張ってるな!僕らももっと頑張ろう!って力を頂けたし、更にはジパングのことを推してくれてるメーカーさんもあるってことを知れたことも、それだけで十分力を頂けるきっかけになりました。
 
なんだか凄く幸せな気持ちです。
 
昨日も含め、日々多数のお客様にご指名を頂き、自分たちが目指す理想郷の中で期待感との戯れを楽しんでくれている打ち手が沢山居てくれること。
 
クソ台レッテルを貼られた機種達が本来のポテンシャルを発揮する場を与えられ、沢山の機種ファンに囲まれる光景を見れること。
 
新基準機はダメじゃない!っていう僕らのメッセージを、ジパングの既存機種より発信してくれる打ち手が沢山居てくれること。
 
そういった積み重ねが、機種を長期寿命に導き、機種愛を実らせ、本来あるべきパチスロマシンの使い方を果たしている姿勢が、機種を超え、メーカーを超え、開発者にまで届いている事実。
 
我が子を思う親の気持ちと同じように、社会に出た自分の子がどういう扱いを受けているのか心配になるのは当たり前のことです。
 
自分の育てた子(作った機種)が世間で受け入れられているかどうか、自分の育て方は合っていたのかどうか。
 
それを確認する場が余りにも乏しい世の中において、ジパングというお店を貴重な店舗として見てくれることは本当に喜ぶべきことです。
 
当然僕らにも使いこなせない機種はあるわけで、それは僕らでは手に余ってしまう機種選定だったことを、自店で使って初めて気付く場合もあれば、導入する前に気付ける場合もあります。
 
店の規模も小さけりゃ、導入台数や頻度だって小規模なもんです。
 
それでも導入した機種を大切に扱う気持ちはどこにも負けないと思うし、使い古した機種でも塩ふったり醤油かけたりして味を再生し続け、なんとかやってきました。
 
この姿勢は今後も変わることはありませんが、みなし機問題に関しては、今後指導の入ることは想像できているので、随分前からその対策にはあたっており、今では完全に解消出来ている状態です。
 
その為に犠牲になってしまった名機達も沢山ありましたが、ジパングの未来を紡ぐ、という点においては、今後も使えるものをいち早く取り入れ打ち手に慣れて頂くということの方が重要だったからです。
 
旧基準機設置比率に関しては今年の12月で30%以下にすることが指示されていますが、このことに関してはジパングのペースでのらりくらりやっても余裕で間に合う状況です。
 
僕らがそれまでに守るべきことは、好きな機種を好きなだけ打つことの出来る環境です。
 
そこには当然期待感の伴った状態で、自店設置機種をあれもこれも打ち込める環境作りです。
 
可能性のある機種を見れたことだけでなく、なんだか元気まで頂けた昨日は今日のヤル気まで繋げてくれました。
 
本日3月9日(木)
 
ジパング流奥義「幸せループ」を武器に、感謝の気持ちを伝えよう。
 
そして、本日全国屈指の熱さを誇るであろうパーラーミクへの挑戦状を叩きつけます。
 
詳細は「メガネチェック」よりご確認をお願い致します。
 
パーラーミクよ、どっかのサイトで全国営業部門第七位にランクインされたジパングの平日営業のクオリティを見よ!
 
中野区期待感王者として真っ向勝負を挑みます!
 
ウフフ♪
じゃーねー
バイバイ
おやすみなさい
黄金太郎でした
(◎▽◎)/