2017/3/11(土)のつぶやき

2017/3/10(金)の結果

順位 台番 機種 出玉
1 165 アナザーゴッドハーデス 10895
2 78 モンスターハンター月下雷鳴 10550
3 115 ブラックラグーン2 10508
4 101 モンスターハンター月下雷鳴 9457
5 103 モンスターハンター月下雷鳴 8398
6 152 スーパーリノMAX 7843
7 66 トータル・イクリプス 7510
8 205 バジリスク3~甲賀忍法貼~絆 6910
9 170 アナザーゴッドハーデス 5785
10 122 ブラックラグーン2 5777
11 172 アナザーゴッドハーデス 5543
12 211 バジリスク3~甲賀忍法貼~絆 5478
13 225 ウィッチマスター 4837
14 233 スタードライバー 4710
15 127 ロードオブヴァーミリオン 4661
16 107 ソウルキャリバー 4345
17 60 トータル・イクリプス 4326
18 176 アナザーゴッドハーデス 4271
19 87 モンスターハンター月下雷鳴 4154
20 228 スタードライバー 4089


こんばんは。
 
先日東京都遊技業協同組合から『新基準機に該当しない回胴式遊技機に関する確認書』について通達文が送られてきました。追加される確認書には一部抜粋しますが入替前と入替後の総台数に対して設置比率の記載がなければ今後旧基準機の中古導入(再設置)は行えないことになりました。※新基準機に該当しない機種(旧基準機)の設置比率が50%以下であることが前提です。
 
今までの中古入替の手順と異なり、この確認書がなかったり不備だった場合は旧基準機の入替は行えません。要は設置比率を守った上で旧基準機の中古入替は行って下さいということです、今年の12月1日までには新基準機に該当しない機種(旧基準機)の設置比率30%以下が義務付けられますので、その時は確認書の比率記入義務が50%から30%以下に変わるだけです。
 
先日のつぶやきで記載しましたがもう6号機に向けた規則改正の準備段階が行われていると思って良いでしょう。※現在のジパングが保有する新基準機に該当しない機種(旧基準機)の設置比率は40.1%です。
 
6号機になるということは自主規制ではなく、『法改正』ですから今ある5号機(旧基準機含む)の設置は全て認定内で終了。現存している5.5号機新基準機も認定の取り直し(再認定)は不可。遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則からも有効期間は、その認定を受けた日から3年間と決まっています。
 
まずここで断言したいのが認定が切れた機種の設置は注意や指導どころの話ではなく、法を犯しているという認識で一発営業停止の罰則が即日科せられます。
 
数年前からこのような流れになることを分かっていたからジパングは段階を置いた機種構成の見直しを行ってきました。
 
規則を厳守して認定がある機種を使う。旧基準機をギリギリまで使って期限が来れば一気に新基準機に総とっかえするような無計画な行動は取りたくない。時間を掛けて新基準機の楽しさに慣れてもらい、旧基準機は設置比率ルールを厳守しながら運用を行うことを目標にしてきました。

 
何時も最悪の事態を想定しているつもりです。
 
これ以上の最悪の事態ってあるのか?
 
2万枚以上の出玉報告が行われた高射幸性リスト該当機種の認定取り消しや社会的不適合機としての全撤去も十分あり得ます。
 
過去この業界に身を置く者として、驚くような事態は突然やって来ます。何があっても不思議ではありません。
 
何でもかんでも先に先にとやり過ぎるのは良くありませんが、何とかなるだろう的な安易に楽観視するのはお客様を迎え入れる立場として無責任過ぎます。
 
例えば旧基準機を80%保有しているのと40%保有した状態で全撤去の通告が下ったとしましょう。
 
その時に使用した資金は前者と後者では倍額の『差』が出てきます。さらに言えばお店が新基準機を真剣に伝えてきた時間の『差』も出てきます。まずパチスロ営業において生命線となる『期待感』を膨大な機械代が圧迫することになっては本末転倒です。
 
リスクヘッジという言葉があるように起こりうるリスクの程度を予測して、対応可能な体制を取って備えることは重要で、それを行うことでリスクを最小限に食い止めれるのです。その後の攻め時がフットワーク良く進めていけるのは緻密な計画あってのものだと考えています。
 
旧基準機の認定取り直し(再認定)の有無は6号機の規則改正発表時期で可能なものと不可能な機種が出てきますが、ここで個人的見解を記載致します。
 
旧基準機で認定の取り直し(再認定)を行えたとしてもメーカーから壊れた時の部材は何だかんだで供給されないと予想しています。何度もこのつぶやきで記載してますが遊技機の認定及び型式の検定等の有効期間は認定を受けた日から3年間です。過去古い機種を使い続けた経験上、最大設置6年を完走出来ることは稀です。
 
機種の長期運用は打ち込んでくれるファンと運用するホールと生み出したメーカーの3つが協力しなければ絶対に実現はしません。
 
メーカーのアフターケアが3年を超えてる時点で利害は一致していない分、大体その後1年で在庫部品終了という通達がきて機種は撤去されることになります。それを考えると5年設置まで頑張れたら人間寿命で100歳クラスでそれ以上になったら超人レベルの領域です。
 
過去設置されていたアイムジャグラーEXやプレイボーイがゲーム性に加えて耐久性も如何に偉大だったかお分かりになるはずです。
 
実は今回の規則改正を考慮してジパングは沖ドキを1台225万円で売却してました。
 
次に繋がることの意味合いの中に『常に先の未来予想図』がジパングの中にはあるからです。
 
さらに僕が現在の新基準機開発で1番のネックと考えるメイン基板の容量について調べている理由も先を見据えているからです。
 
ART開発を今後の規則で行うとする。通常時とART中別々のリール制御を組み込まなければいけません。その時点で既に大半の容量を食われることから、複雑なシステムを組み込む余裕がなく、容量オーバーもしくは単調なゲーム性になることが懸念されていました。今後はノーマルタイプが主流になると言われるのはそのことがあるからです。
 
ただ過去の回胴の歴史をたどると必ずその逆境から知恵が絞りだされて、日本人特有の技術が生み出されてきました。
 
世間では新基準機がダメだとか言われているが、そんな酷評に負けないメーカーのスピリッツが必ずやメイン基板の容量問題を画期的な技術力でクリアしてくれる信じています。
 
だから旧基準機は旧基準機で新基準機は新基準機の良さをジパングは伝えていきたいです。
 
昨日のジパングらしいバラエティに飛んだ全国屈指の珍結果が全てを物語っていたはずです。ランキングの過半数以上が夜からのお客様で達成されたサラリーマンパラダイスは健在でした。
 
僕らジパングは先しか見てません。
 
誰に何を言われることもない究極の健全営業を日々地道に構築している意味も既にジパング流のリスクヘッジの方程式が組み込まれているからです。
 
伝わるまでシツコイ攻め込みで信頼関係を勝ち取れるよう頑張ります。
 
ジパングだから勝負になる環境を骨の髄まで味わって欲しいです。
 
本日3月11日(土)
 
ジパングはパチスロを愛するコアスロッターの味方です。
 
試行回数を重ねられる環境が如何に大切かを感じて下さい。
 
詳細は「メガネチェック」よりご確認をお願い致します。
 
本日は勇気を持って怖さを克服した勇者に希望は訪れるでしょうね。
 
ウフフ♪
じゃーねー
バイバイ
おやすみなさい
黄金太郎でした
(◎▽◎)/